保全活動の紹介。

はいさいパー

泰平です。

昨日は今年最後の保全活動でした。

座間味ダイビング協会、22ダイビングショップで、1週間ずつ船を担当します。担当のショップが

メールを流し、月~金の間で、ダイバーが2名以上集まれば開催です。

20年以上続いている活動です。


今はオニヒトデが少なく、レイシガイをメインに取っていますが、取るだけが保全活動ではなく

台風の後はひっくりかえったサンゴを治したり、サンゴの隙間に入った砂利を取ったり、ダイビングポイントの係留ロープの設置や修繕も

します。

海中の変化や生き物の状態をアンテナはって見ることが保全活動の基本で、変化にいち早く気がつけば手遅れになる前に皆で対策を出来ると考えています。


カヤックやSUP業者はビーチクリーン活動をメインに

ダイビング業者は水中の保全メインにって感じで、次の世代に綺麗な海や景色を残せるように、

皆さんに感動してもらえるように、活動しているんですよびっくり


レイシガイはサンゴの隙間に入っているので、長いピンセットで1個づつ採ります。

バランス崩すとサンゴを折るので、ダイビングスキルも必要です。


潜水時間45分で、多い時は一人200個以上とります。

水温23度。

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